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2009年11月

☆秋旅行☆

23日・24日と群馬県の塩河原温泉に行ってきました。
泊まったのは「渓山荘」です。
もちろんフク姫も一緒♪

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車の中で「抱っこして・・・」の顔

「渓山荘」はとてもおしゃれな旅館ですが、別館だけは犬もOK!
お食事をするところにも、ワンコを連れて行けるし、周りは自然いっぱいでお散歩三昧!!

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犬もOKの別館の入り口です。

お部屋の写真はないのですが、大きな土間があり、犬の水飲み用の水道も用意されています。
和室だけど、犬もフリーでOK!!
オシッコしないかちょっと心配で、夫がちょくちょくトイレに外へ連れて行ってましたよ・・・。

お食事は和食・洋食・パエリアのコースから選べます。
我が家は怪獣(息子)がいるので、和食の部屋食でした。

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新鮮で安全なお野菜いっぱいのおいしい食事でした。
野菜大好き我が家の草食系男児“hiroKING”(息子)もバクバク食べていました。

温泉もつるつるになる、とってもいいお湯でした。
そして、夜は信じられないほどの星空!!
あんなきれいな星空は初めてでした。感激。

息子が寝た後は、夫とルームサービスを頼んでまったり。
チーズ、ワイン、ホットアップルジュース、シフォンケーキ、アップルパイ!!
食べすぎでしょ・・・。お値段もいいのです・・・。

そんな幸せな時間にもおわりが・・・
hiroKING、慣れない場所のためか、怒涛の夜鳴き攻撃・・・。
早朝も・・・。

朝は寝不足のまま、お散歩へ。

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池には紅葉がいっぱい落ちてキレイ

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落ち葉いっぱいの広場に朝の光が射しています

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霜が降りていました

そして朝食はカフェテラスで洋食

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息子の足元で“落し物”待ってます

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「何も落としてくれないの!!」的な!?

渓山荘には小さな牧場があります。
馬・ロバ・犬・猫の家族がいました。

ロバのミミさんと対面です。
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チュッ♪

この後フクが吠えて、ミミさんあっち行っちゃった・・・。

私とhiroKINGは馬に乗ってお散歩しました。

しかしその後、フクに悲劇が・・・泣

なんだか分からない虫に、フクのかわいいピンクのお腹を20ヶ所以上刺されました!!
帰りの車で、なんだかフクが気になって見てたら、お腹に赤い斑点がいっぱい!!
本人は気にしている様子もなし。
帰りにそのまま病院へ駆け込みました。
ヒスタミンの注射をして帰宅。

体調は変わりなく安心。
ほんとショックなど起こさなくてよかった・・・。

色々あったけど、楽しい旅行でした。
フク連れにはいい旅館。
また、行くと思います♪

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・・最近思ふこと・・

自分が親になったからか、最近こんなこと考えてしまいます。

『フクにもお母さんがいたんだよな』と。

いったいフクはどのくらいお母さんといられたんだろう?

ちゃんと甘えられたんだろうか?

人間の親子関係と犬の親子関係はちょっと違うかもしれません。

特にフクなんかは人に飼われる為に生まれてきたようなもの・・・。

でもね、今の甘えん坊のフクを見ていると、フクはもっとお母さんに甘えたかったんじゃないのかな・・・と考えてしまうんです。

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最近のフクは、私が息子を呼ぶと息子より早く私の元に駆け寄り、膝に飛び乗ります。

私や夫が外出から帰ると、玄関まで走ってきて、嬉しさのあまりスリッパをブンブンして、喜びを表現します。

相手にしてもらえないといたずらをして、私たちの気を惹こうと一生懸命になります。

怒られると、寂しそうにひとり寝室へ移動します・・・。

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そんなフクといると『私はフクのお母さんなんだな』と改めて思います。

フクの本当のお母さんから、大事な娘を預かったんだな・・・と。

そして、最近こんなことを考えてしまうんです。

こんなこと考えたくはないけど・・・なるべく考えないようにしているけれど・・・

もし・・・もしフクに“なにか”があった時、私はフクを充分幸せにしてあげられたと思うだろうか、と。

『もっといっぱい甘えさせてあげれば』なんて後悔はしないだろうか、と。

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最近、仕事や家事・育児に追われてフクとの時間を犠牲にしてしまうことが多いのが事実です。

今のままだったら、私はきっと後悔してしまう・・・。

フクにもフクのお母さんにも、申し訳ないことをしてしまう・・・。

このままじゃいけない。

最近そう感じます。

実際、忙しくて難しいけれど、もっとフクを大事にしなくちゃ。

自分が後悔しないためだけでなく、フクが私の子になってヨカッタと思ってくれるように。

フクのお母さんに自信をもって、フクを幸せにしましたよ、と言えるように。

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ババに甘えてます

フクも来年の1月で4歳。

人間の年齢にしたら私の年齢を越すはずだけど・・・

しかたない。もっともっと可愛がってあげよう。

せっかく出会えたんだもの。

一緒の時間を大事にしなくちゃね。フク。

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