××しこりが!?××
先日フクの体を触っていたら、大きな“しこり”のようなものを発見しました。
しこりはプニュプニュしていて、中のほうに硬いものが触れました。
内臓と言うよりは、背中側の筋肉もしくは皮膚に出来ている感じでした。
毎日フクには触れているのに、前日は気がつかなかった・・・。
1日くらいで大きくなったのだと考えられました。
見つけたときは、驚いてすぐに夫を呼びました。
冷静になれるわけもなく、私はひとりオロオロ・・・。
最悪のことなど頭に浮かび「ヤダヤダ!!」とメソメソ・・・。
こういうとき、ネットって便利なようだけど見ないほうがいいかも・・・。
怖い記事にばかり目が行きます。
とっても恐ろしい皮膚の病気を見つけたりするんです。
「手術で摘出」
「再発する可能性が高い」
「再発したら抗がん剤を使用するが助かる見込みは少ない」などなど・・・
極めつけに「罹りやすい犬種・・・フレンチブルドック」
この文字を見つけたとき、自分の体の血の気がサーッと引いていくのが分かりました。
そして、それ以上ネットを見ることが出来ませんでした。
脂肪腫などは良性ではありますが、1日でできるとは考えにくい。
悪いものだと急に大きくなることもある・・・と書いてありました。
それを否定したくても、否定できる条件は「高齢じゃない」と言うことだけ。
だけど、若いからといって病気にならないわけでもない・・・。
心配で心配で・・・フクに抱きついてはメソメソしていました。
寝ていても夢に見ちゃうし・・・。
体のほかの場所にも腫瘍が出来ていて、夢の中で目覚めて「夢だった!!」と思いフクを見ると同じところに腫瘍が出来ていた・・・なんて悪夢。
次の日病院へ駆け込みましたよ。
先生は「1日で出来たなら悪いものではないと思う」と言ってくれました。
また、しこりの部分を穿刺したところ、少量の血液がひかれたことでも、悪いものではない可能性が高いと言ってくれました。
採った細胞をよく調べて、夕方には結果を連絡してくれました。
結果は「炎症性の肉芽腫」
悪いものではありませんでした!!ヨカッタ!!泣
何かの原因でそこに炎症が起こり、血液がたまり、新しい組織を形成した。
それがコリコリ硬く触れたものだろう、ということでした。
急に膨らんだのは、どこかの血管が破れて、一気に血液が溜まったため・・・ということみたいです。
結局現在も飲んでいる膀胱炎の抗生剤でいいだろうということで、新たな薬もなく、しこりが自然に小さくなるのを待つことに。
病院通いばかりで、「もう!!」と怒りたいところだけど、今回は参りました・・・。
泣いたり・・・変な覚悟をしたり・・・立ち直れなかったり・・・と、フクが病気になったらどうなっちゃうんだろう・・・私。
現在は血液が固まり、硬いしこりが触れますが、少しずつ小さくなっています。
体を触るって大切ですね。
フクがいないとダメなのよ!!
目指せ!!長寿世界一!!イヤ、宇宙一!!
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