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2009年5月

☆試練☆

フク☆ダ家、4月からだいぶ生活が変わりました。

忙しくなることは予想していましたよ・・・。

ある程度の“試練”は覚悟していました。

フクチチ→異動で仕事が忙しくなる

フクハハ→仕事増える。チチ忙しくなるため、家事育児育犬に追われる

息子→保育園に預けられる

フク→留守番が多くなる

しかし、これ以上の試練が待っていました!!!

フクチチ→予定通り異動はありましたが、異動先が予想外。勤務時間がかなり遅くなり、ほぼ夫婦すれ違いの生活に。

フクハハ→仕事・家事・育児・育犬に大忙し。それにくわえて、2月からひいていた風邪が治り切らず、5月まで体調崩しっぱなし。

息子→保育園の洗礼を受け、風邪ひきまくり。現在すでに6クール目。

フク→・・・・・緊・急・入・院!!!

かなりマイリマシタ・・・・。フクの入院はつらかった・・・。泣

                 ・ ・ ・

5月7日深夜2時ごろでした。
ゴールデンウィークに入ってから、息子が熱を出していてなかなか体調が落ち着かず、息子が寝ている時間にしか自分たちのことが出来ないため、私も夫も起きていました。

私が寝ようと布団に入ると、先に寝ていたフクが起きだしトイレへ行きました。
夕方もあったのに、またウンチをしました。
それも、ここ1ヶ月以上かなり軟便で心配していたんです。

その後、布団に入っても起きたり寝たり。
落ち着かずウロウロしたかと思うと、またトイレへ。

そのうち舌をペロペロしだし、『おかしいな』と思ったら嘔吐し始めました。
それからは嘔吐の繰り返し。

後足が震えだし止らず、よだれをダラダラ流し嘔吐。
だんだん目が細くなり、体はふらふら。
力なく伏せては、起きて嘔吐。

私と夫は「もうダメだ!病院に連れて行こう!!」と焦りました。
24時間対応の保田動物病院に電話をして、症状を伝え向かうことに!!

息子は連れて行けないので、実家から母に来てもらい、私の父の車で病院へ。
フクは車の中でも更に2回嘔吐していました。

病院へ着きすぐに診察。
診察台では、いつものことですが震えていました。
かなりビビリ・・・。

先生からは「衰弱しているので、このまま点滴治療をして、検査をしていきます」と言われ、そのまま入院・・・。

『やっぱり・・・』入院で安心はしたけど、甘えん坊のフクを置いていくのはとてもつらかったです。
何が起こったかわからないような顔で、病院の先生に連れて行かれるときの顔が今でも忘れられません・・・。

さてさて、フク姫ピンチ!!

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長くなるので、続きは次回に・・・。(いつ書けるかな・・・)

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××恐怖の足音××

“ペタ ペタ ペタ・・・・・”

『あぁ・・・今日もあいつがやってくる』

「ンク・・・ンク・・・ンク」

『き・・・・きたーーー!!』

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そーーーっ・・・

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ムギュッ!!

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「とったよーー!!」

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頭をウリウリ・・・

毎日、毎日フクはこのように弟に襲われています。

“ペタ ペタ ペタ”はハイハイの音。

息子はフクが大好きのようで・・・というか、オモチャ・・・?

見つけると、高速ハイハイでフクの耳を握りに行きます。

耳を握るだけならまだしも、最近はペチペチ叩くので困っています。

フクもアウアウと反撃して、ふたりで遊んでいますが、見ているこっちはヒヤヒヤです。

でも息子は、フクにアウアウされるのがおもしろいらしく、フクと遊んでいる時が一番よく笑う・・・。

これも親として微妙・・・。

でも、やっぱり耳を引っ張られるのは、フクがかわいそう。

ということで、フクを守るために、ハハこんなことしてみました!!

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赤ずきんちゃん・・・?プププ・・・。

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・・・・・拗ねたよね~。

しかし息子、このバンダナの上からだって、フクの耳を鷲掴み。

この時点で息子はベルト付きのイスに確保!

フクは・・・おもしろいからこのまま寝かせて、私は夕食の準備。

フクの食事を作って、ふと顔を上げたら・・・・

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赤ずきんちゃん、ガン見してた。

小さい頃はかぶりものキライだったのに、かぶっていられるようになって・・・大人になったんだな~。

なんて、こんなところでフクの成長を感じたハハでした。

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