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2007年6月

★フク、危機一髪!★

日曜日の朝。

フク姫、クレートから出るとまず“のび”をします。そしてボー・・・・。

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ハハ:「フクちゃん、今日も可愛いね~。毛並みもいいですね~。」

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ハハ:「アラアラ、アンヨもす・て・・・・・」

チチ:「うまそうなモモ肉だな~」

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「ヒィ~!」

ハハ:「・・・アハハ、大丈夫・・・食べません・・・」

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「マッタク・・オチオチ ノビテモ イラレナイヨ・・・ハァ~」

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☆完全復活でございます!☆

大きなことを書くと、またフクにやられそうな気がするのですが・・・

本日無事病院通いが終了いたしました!

最後の1針を抜糸。ずっとできなかったワクチン接種もしてもらいました。
本当によかった・・・。

最近のフクは病院の診察台に乗るとブルブル震えます。
今回はいままで大変な思いをさせられたので、おびえるフクを写真におさめました♪

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抜糸中・・・ハハに助けを求めるフク。プププ・・・♪

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診察台に腰が抜けたようにふせ、チチに助けを求めるフク。

ブルブル震えるフクを「いいね~」とパシャパシャ写真を撮るハハ。
おびえまくっているフクを「ウヒャウヒャ」笑いながらちょっと遠くから見るチチ。
ひどい飼い主だね~。
一番大変だったのはフクなのにネ~。
でも、ちょっとスッキリしたぞ!

フクはかなり元気になりました。
やっぱり具合が悪かったんだなと実感するくらい、全く活発さが違います。

元気になったらいたずらがひどくなりまして・・・
一時やらなかった・・・
・ダイニングテーブルの上のものを取って持っていく。
・チチの手にかなりしつこいじゃれ噛み。
・怒られると逆切れ。
・突然何かに興奮し、家中を猛ダッシュ。
・お客さんへのジャンピング噛み


あぁ、なんだか懐かしいね・・・。
なんてちょっと思ったものの・・・
元気になった証拠とはいえかなりひどいです・・・。ハァ~。

もう一度鍛えなおしてやるぞ!コラ!
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ハァ~?     (写真ぶれててゴメンナサイ)

ご心配いただいた皆様、励ましのお言葉をかけていただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様のおかげでフクも私達も何とか乗り越えることができました。
また、元気になったフクと遊んでやってくださいね!

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☆ノックダウン☆

先日14日はフクの抜糸の日でした。
前回の抜糸予定日から8日間、抗生剤を内服し続けやっとこの日を迎えました。
創部はすっかり良くはなっていたのですが、病院へ行く2日前くらいから一部少し赤くなっているところがありました。

でも、さすがにもう今日で終わるだろうとすっかり安心。
病院へ行く前に、前回のブログのコメントをくれた方に「もう復帰宣言できます!」みたいなことを書いてからウキウキ気分で病院へ・・・。

ちょっとは・・・・思っていたんですよ・・・。
もしかしたら・・・と、ほんの少しは感じていたんですよ・・・。

また、やってくれました!コイツです!
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フクですよ~♪

赤くなっている部分だけ1針抜糸できませんでした・・・。
「舐めちゃってるな~」って先生に言われちゃいました・・・。
「私はまたフクちゃんに会いたいから」って病院のスタッフの方に励まされちゃいました・・・。

何を言われても顔が引きつる・・・。そして脱力・・・。
帰りの車ではため息ばかり。
フクはそんな私を横目にスヤスヤオヤスミ・・・。ニクタラシイ。

結局、更に8日分抗生剤を出されてしまいました。
私達がいる時はお腹を舐めている様子は見られませんでした。
考えてみると、再度赤くなる1日前くらいから私が仕事に行き始め、半日お留守番をさせている日が続いていたのです。
留守番中舐めていたのかもしれません。

そんなんで(?)なかなかブログを書く気にもなれず、お知らせ遅くなってしまいました。
私が気を抜くと、フクはやってくれるんです・・・。
もう、皆さんもわかったでしょ?

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シラナイヨ~ダ☆

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○少しよくなりました○

前回のブログにコメントくださった方々、どうもありがとうございました。
皆さんの励ましのおかげで、ハハもまた頑張れました!心強かったです!感謝!

今日くらいからフクの創部はだいぶよくなりました。
どうやら前回のブログを書いた時が、一番ひどかったみたいです・・・。

いただいたコメントを参考に、ひとつ作ったものがあります。
お腹までかくれる洋服です。

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最初はエプロンみたいなものを作るつもりでした。
布地はあったので、他の材料を買おうと近所の100均へ。

イヤ~、最近の100均は色々あるんですね~!
子供用のタンクトップを発見!即買いです。
総額200円弱!ヤッター!

ウエスト(どこだ?)と裾のところにゴムを入れ作りました。
着るとこんな感じ。

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ちょっと肩が・・・まぁご愛嬌!?

2ヶ所入れたゴムのあいだにちょうど創部が入りなかなかのできでした。
そこに浸出液を吸わせるためのシートもピッタリ入る。
うちにはミシンがないので、チクチク頑張りました。

でも、作った日の夜くらいから創部をあまり気にしなくなったフク・・・。
今日になったら、創部もよくなり舐めることもなくなった・・・。
洋服なんか着なくても問題なし・・・。
・・・・・・・・まぁ、よかったよ・・・。ネ・・・。(と自分に言い聞かせています)

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これでもあかみがだいぶ減ったんですよ!

でもこの服弱点が・・・

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すぐ“セクシーフクチン”になっちゃうんです。

でも手芸嫌いな私がよくやった・・・。夫のボタン付けもしたことないのに・・・。

なんとか先が見えてきて私も安心。
イヤッ!最近のフクは私が気を抜いたところで絶対何かを起こす!
完全復帰まで気を張って頑張ります!・・・・ハァ~。

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×完全復活延期!×

ハァ~~~~~~~~ またもややられました・・・。

うちのフク、手術が無事終わったと思ったら、今度は創部が赤く腫れて浸出液が出てきました。
どうやら見ていないところでペロペロ舐めていたようです。
私達が見ているときは、絶対に創部に届いていなかったのに、お医者様には「舐めてるね~」と言われてしまった・・・。

10日に予定されていた抜糸は延期。
抗生剤が更に8日分とたまった浸出液を出すために利尿剤まで出されてしまった・・・。

もうっ!いままで仕事も入れなかったけど、もうよくなると思ったからいっぱい仕事入れちゃったからね!
もうお留守番してもらうよ!
もう!もう!全く予定通りにいってくれないんだから!
もう!もう!こうしてやる!

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「・・・・・・・・・・・・・・ナニヨ」

寅フクさん!ププッ♪
これは舐め防止と浸出液がけっこう出てくるのでそれをガーゼでおさえるため。

人間用の腹巻です。
店員さんとの会話の中で「実は犬に使うんです・・・」と話したら・・・
「ワンちゃんもお腹冷えますもんね~」と言われてしまった。
「いや、手術後で・・・」と冷静に答えたものの、心の中では
『私はそんなに犬にあまくないぞ!』と叫んでいました。
なんだかお互い苦笑いで恥ずかしい想いをしたぞ!寅フク!

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「ハ・ァ・イ?」

・・・・・なによ・・かわいいじゃぁないの。またハハの負けかい?

けっこう動くと浸出液が出てきてしまいます。
そうなるとにおいも気になるのか、腹巻を嫌がり取ってしまいます。
つなぎの服も考えたのですが、お腹のところはあいているので効果はなさそう。
人間用のネット包帯はきつくて入らない・・・。
ガーゼを直接貼るのもダメでした・・・。

どなたかいい方法知りませんか?
けっこう浸出液が出るので、ガーゼではもたずオムツを当てなくちゃいけないことも・・・。
舐めるのも困るし、家中汚れるし・・・。
正直ちょっと私まいっています・・・。なかなか順調にいかず心配事も多いし!

どなたかいい案があったら教えてください!お願いしま~す。

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・・考えされられました・・

実は手術後にこんなことがありました。

それは自宅に帰ってきて2日目の夜のこと。

いつもは夜になるとグッスリ寝てしまうフク。しかし、この日はなかなか寝ない。
そして突然あるおもちゃに向かって「ク~ンク~ン」と悲しげに泣き出した。

そのオモチャがコレ
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普段からちょっと高いところに置いてあるオモチャ。
もうず~っと前からあるので最近はほとんど遊ぶこともなかった。
遊んでも噛んでブンブン振り回す程度。

それが、この日は違いました・・・。
欲しがるため近くにおいてあげると、また「ク~ンク~ン」と鳴きながら一生懸命くわえて自分のベッドへ。
そしてオシリのあたりをペロペロ舐めている・・・。

『・・・ン?』  
そんなしぐさは今までなかった。夫と2人首を傾げてしまった。
『もしかして・・・。子供と思っている・・・?』

フレブルを飼っている方はご存知だと思うが、出産は帝王切開となる。
フクが行ったのは「子宮摘出術」(フクは子宮の内膜炎を起こしていたため“子宮摘出術としての手術を行いました)

フクは自分がお腹を切っていて、それを“子供を産んだ”と思ってしまったのではないかと考えられました。
「クィ~ン」と鳴きながらオモチャを一生懸命舐めているフクを見て、夫と「なんだかせ切ないね・・・」としんみり・・・。

それからも、私達が隣の部屋に行けば一生懸命おもちゃをくわえ持ってくる。
それでも落ち着かずソワソワ。
結局この日はチチハハのベッドで一緒に寝てあげました。それでやっと寝てくれました。

フクを迎えた時からフクの出産は考えていませんでした。
フクだけで手一杯でしたし、フクの子供のその後のことなどもどうしていいか分からなかったから。責任をどこまでもてるのか自信がなかったのです。

『フクはお母さんになりたかったのかも知れない。』
『フクもこうやってお母さんとお別れしたのかな・・・』
『フクのお母さんも悲しげに鳴いただろうな・・・』
『でも、もしフクがお母さんになってもいつかは子供と別れなければならなかったのかも』
などなど・・・ものすごく考えさせられちゃいました。

フクがお母さんになったらこんな感じ・・・?
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「オブッテマスヨ」って・・・モシモシ・・・

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「真面目な話してたのに・・・・いい加減にしなさいよ・・・」

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「だから、やめなさいっての!フン!」

はい。フクちゃんごめんなさい。ハハふざけすぎですね。
でも、フクはき~っとステキな母ワンコになったと思うよ。いい子だもんね。

一度フクとお話をしてみたいな~と感じた出来事でした。

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